WARBRINGER『WEAPONS OF TOMORROW』
アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、WARBRINGER(ウォーブリンガー)がニューアルバム『WEAPONS OF TOMORROW』を海外で2020年4月24日にリリース。リリース元はNapalm Records。

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『Woe to the Vanquished』以来であり通算6作目。Jessie Sanchez(Ba)に変わり、ONIのChase Bryant(Ba)加入後としては初になります。

Napalm Recordsのインフォメーションでは以下のように紹介されています。

「カリフォルニアのスラッシュ・メタル・オーバーロードによる6枚目のスタジオ・アルバムは、パワー、ヘヴィ、そして最高級のスラッシュメタルを絶妙なバランスで備え、ヘヴィメタル・シーンをかき立てます。

非常に速くてブルータルなリフによる、ダイナミックでエネルギッシュなオープニングトラック「Firepower Kills」を聴けば、リスナーはこのアルバムがどのようなものか完璧に理解できるでしょう。WARBRINGERの猛烈なリフとグルーヴはオールドスクールにインスパイアされたルーツを失うことなく、新しいレベルのメタルに乗り出します。

「The Black Hand Reaches Out」などのトラックは究極のヘッドバンガー・アンセムであり、 Weapons of Tomorrow は、独自のクラスのスラッシュメタルです!」

OFFICIAL VIDEO

10. Glorious End NEW!


2. The Black Hand Reaches Out


1. Firepower Kills


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-トラックリスト-
1. Firepower Kills
2. The Black Hand Reaches Out
3. Crushed Beneath the Tracks
4. Defiance of Fate
5. Unraveling
6. Heart of Darkness
7. Power Unsurpassed
8. Outer Reaches
9. Notre Dame (King of Fools)
10. Glorious End

Weapons of Tomorrow

WARBRINGER

2004年に結成。アメリカはカリフォルニア州ベンチュラ出身のスラッシュ・メタル・バンド。

2000年代後半より発生した80年代スラッシュメタルサウンドを再現したスラッシュメタル・リバイバル・ムーブメントの代表的なバンドとして知られています。

2008年に大手メタルレーベルCentury Media Recordsより「War Without End」でデビューし、現在までに合計5作のスタジオ・アルバムをリリース。

2010年に初来日し、2018年には「THRASH DOMINATION 2018」にてTESTAMENT、EXODUSと共に再来日公演を行なっています。

メンバー

John Kevill – Vocals
Adam Carroll – Guitar
Carlos Cruz – Drums
Jessie Sanchez – Bass
Chase Becker – Guitar

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