WARKINGS『REVOLUTION』

SERENITYのゲオルグ・ノイハウザーも参加する戦いの英雄たちに扮するメロディック・パワーメタル・バンド、WARKINGS(ウォーキングス) が新曲「Spartacus」のリリックビデオを公開しました。

この曲は2021年8月20日リリースのニューアルバム『REVOLUTION』に収録。 ドイツのゴシック・メタル・バンド The Lost Lordがゲストとして参加しています。

The Lost LordのChris “Lord” Harms(Vo)は以下のコメントをしています。

「私は自分のバンドやプロジェクトには絶対に収まらないパワーメタルへの情熱が眠っていることに気付く瞬間があります。ヘヴィメタルの4つのグラディエーターがやって来て、私にチャンスを与えてくれたことにとても感謝しています。「Spartacus」は私が非常に楽しんだ記念碑的なアップテンポのパワーマシンです。もちろん、サンダルとヘルメットを使って、いつかライブで曲を演奏するのを楽しみにしています!」

 

以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオです。

3. Fight

『REVOLUTION』情報

2020年の『REVENGE』以来であり、通算3作目のスタジオ・アルバム。

海外でNapalm Records、日本ではワードレコーズより2021年8月20日にリリース

-トラックリスト-
01. We Are the Fire
02. Sparta, Pt. II
03. Fight
04. Spartacus
05. Kill for the King
06. Deus lo Vult
07. Ave Roma
08. Ragnar
09. By the Blade
10. Where Dreams Die

ウォーキングス

日本版インフォメーション

バンド名はウォーキングス(Warkings)。ギタリストはザ・クルセイダー、ドラマーはザ・スパルタン、ベーシストに至ってはザ・ヴァイキングというステージネームなのだから、その音を聴いたことがなくても、どんなスタイルのバンドなのかはだいたい想像がつくはず。結成は2018年。ドイツ、オーストリア、そしてスイスのミュージシャンが集まって結成されたパワー・メタル・バンド、ウォーキングス。同じく2018年に、いきなりオーストリアの大手ナパーム・レコードからデビュー・アルバム『Reborn』をリリース。するとパワー・メタル・ファンからは、「このヴォーカル聞き覚えがあるぞ?」という声が漏れ始めた。それもそのはず、ザ・トリビューンというステージネームのヴォーカリストの正体は、やはりナパーム・レコード所属のシンフォニック・パワー・メタル・バンド、セレニティのゲオルグ・ノイハウザーだったのだ!

そんなウォーキングスが待望のサード・アルバムをリリースする。『レヴォリューション』と題された本作では、再びヨーロッパの伝統にのっとったパワー・メタルを聴かせている。サウンド、ヴィジュアル、そして「ウィ・アー・ザ・ファイア」、「ファイト」、「キル・フォー・ザ・キング」なんていう曲のタイトルに至るまで、一切混ぜ物無し、純度100%のパワー・メタルだ。サバトン、ハンマーフォール、ランニング・ワイルド、パワーウルフ、そしてもちろんセレニティのファンならば、大満足すること間違いなし!

WARKINGS(ウォーキングス)

メンバーの国籍は不明。Napalm Recordsよ2018年11月にデビューを果たしたメロディック・パワーメタル・バンドです。

メンバーはオフィシャルサイトによると、ギターのCRUSADER(十字軍)、ベースのVIKING(ヴァイキング)、ドラムのSPARTAN(スパルタ兵)、ボーカルのTRIBUNE(トリビューン/古代ローマにおける部族や軍団の指揮官)。

※ボーカル(トリビューン)はSERENITYのゲオルグ・ノイハウザーと判明しています

 

所属レーベルなどの説明によると、彼らは北欧神話の主神オーディンにより、戦いやヒロイズムに関する真の物語を全ての人々に伝える使命を受け地上に送られた4つの戦争の英雄たちという設定です。

2018年11月16日にデビューアルバム『REBORN』、2020年に『REVENGE』をリリースしています。

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