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ICEDEARTH ・WHITE WIZZARD・INTOETERNITYといったメタルバンドに参加していたメンバーによる、アメリカのプログレッシブメタルバンド”WITHERFALL”の、2017年2月10日に発売されるデビューアルバム「NOCTURNES AND REQUIEMS」

収録曲より”End Of Time”のアルバムバージョンが公開されました。

メンバーは”End Of Time”について、伝統的なメタルのアイディアを軸に独自のアプローチを加えていると語っており、ネオクラシカル調のギターソロから入るこの曲は、アコースティックギターをバックにした湿っぽいバラードパート、メロディアスで疾走感のあるパートへと続きドラマチックに展開していきます↓

自らの音楽性について”DARK MELODIC METALL”とも公言しており、アルバム名からも全体的に暗く憂鬱な雰囲気の曲が多いのではないかと思います。

・2017年 2月10日発売「NOCTURNES AND REQUIEMS」曲目

1 Portrait
2 What We are Dying For
3 Act II
4 Sacrifice
5 The Great Awakening
6 End of Time (watch)
7 Finale
8 Nobody Sleeps Here Anymore

〈WITHERFALL メンバー〉

ボーカル・ギター・キーボード Joseph Michael
ギター・アコースティックギター Jake Dreyer
ベース Anthony Crawford
ドラム Adam Sagan

ドラムの”Adam Sagan “は、1年以上に及ぶ癌との闘病生活の末、2016年12月7日に36歳の若さで亡くなっており、このアルバムは偉大な貢献をしてくれた彼に捧ぐものであるとメンバーは語っています。






一応細かいメンバーの経歴も確認できたのですが、特定の有名なバンドに在籍せず様々なバンドに参加している方などが多く、どのような音楽性なのかは曲を聴いてもらうのが一番ではないかと思い省略しました。

 

以上”WITHERFALL 新作紹介 「NOCTURNES AND REQUIEMS」”でした。