POD設定画面

PODとはLINE6社が販売しているアンプシュミレーターで、既存の有名なアンプやエフェクターのシュミレーターです。
また出音を拾うマイクやその位置なども細かくシュミレートして音作りができる機材です。
ヘッドホンを挿して利用することができるので周りの環境を気にせず使用することができます。

現在、小型のチューブアンプでもハイゲインな音を大音量を出さずに音作りが可能ですが、まだまだ周りの環境を気にせず鳴らせるとはとは言いにくいです。

私もBLACK STARのHT METAL1とゆう小型アンプを所持していますが、夜遅くにはまず使用できないです。こちらもヘッドホンを挿して使用できますが、PCともUSB接続一つで簡単に録音でき、より多くの音を作ることのできるPODの方を使用することの方が多いです。

またトップにある画像の様に専用のソフト上でわかりやすく設定をいじることができます。

現行のPOD HDは前モデルと比べモデリングしているアンプの数を大きく減らしましたが、出音やピッキングに対するレスポンスがかなり向上しました。
また”真空管の状態をシュミレート”というさらに細かい設定ができるようになり可能性が広がりました。

まだまだ本物のアンプには敵いませんがラックタイプのproを除けば新品のものでおよそ3万円~5万円と手ごろで深夜などに環境を気にせず使用できることを考えると費用対効果はかなり良いものだと思います。

※HDとHDXの違いは1つの設定においてのエフェクターなどの同時処理可能な容量が増えたものです。