Costam toneトップ
今日はLine6のCustomtoneに自分で作ったパッチをアップロードしてみました。

昨日投稿した“POD HD CUSTOMTONEの利用”と同じ説明になりますが。

LINE6のウェブサイトには”Customtone”というページがあります。
このCustomtoneはパッチの共有のやり取りに特化したコンテンツでアップロードする際に パッチの名前の他にアーティスト名や曲名 細かいジャンル/スタイル を書き込む事が出来ます。
これに対してパッチをダウンロードしようとする際にはキーワードを入れて検索が出来、また評価なども出来るので、人気でより自分の興味のある種類のパッチを探す事が可能でとても便利です。

 

今日は自分でパッチをアップロードして、細かく説明する記事を投稿する予定でしたが問題が発生しました…

しかしアップロードする事は無事できたのでとりあえず手順を説明していきたいと思います。

まずはCustomeToneのページに行きます、するとメニュー下のグレーのライン部分に”UPLOAD”と書かれた部分があるのでそこをクリックします。
Costam tone アップロード

 

するとこの様なページに飛ぶので、select tone横の”ファイルを選択”でパッチのファイルを選びます。(今回は偶々求められていた私の作ったTornad Of soulsのパッチを選択しました)
その後“Upload Your Tone”をクリック。
Costam tone アップロード2

 

そうするとこの様なページに飛ばされて無事終了なのですが…
Costam tone アップロード3

上でも書いた名前以外の細かい説明、BandやGuitaristの名前を設定するところがどうしても見つかりませんでした。
この問題に対する解決方法を調べたのですが見つからず、今日は時間が無く諦める事にしました。

以上の方法でアップロードは無事完了し無事他の人がダウンロードできる状態になったのですが、この問題は暫く解決法を調べて分かり次第新たに記事として書いていきたいと思います。
※方法がわかったので記事を投稿しました↓
CUSTOMTONE アップロード後の説明文の編集・消去方法

 

今日はちょっと中途半端な記事になってしまいましたが、Line6の CUSTOMTONEにPOD HDのパッチをアップロード方法でした。

※簡単な作りですが今回貼ったTornad Of soulsのパッチも良ければ利用してみてください。原曲の音を再現した物というより2008年のLive In San Diegoでの音に似せて作った物です。

原曲よりでより凝った設定ができましたので興味があればこちらを
POD HD 音作り記録 MEGADETHその2