POD HD設定画像Stratovarius-Will the Sun Rise

※最近の設定に比べると簡素に作りすぎている為いずれ修正します。

“Treadplate”を主軸とした記事ですが改めて作り直しました設定を載せました
POD HD 設定 Treadplateその1 (2015年11月3日)

今日はpod HDで作ったハイゲイン系の音の設定を1つ紹介します。

今回の音作りの再現元はStratovarius(ストラトヴァリウス)Will the Sun Rise?です。

ピンポイントにこの曲の音作りを探しているという方は多分少ないと思いますが、一つの設定例としてザックリと説明し公開します。

アンプモデルは“Treadplate”を選択します
このアンプのモデルとなっているのはロック及びメタル界で有なアンプである“Mesa Boogie / Dual Rectifier”です。

このモデルは以前からpodシリーズには入っていたのですがHD以前のモデルでは正直全く似ていない物でしたが、HDになってから完全再現とはいきませんがかなり良くなりました。

このアンプを今回選んだ理由は当時のStratovariusのギタリストであったティモ・トルキがMesa Boogie / Dual Rectifier使用していたとゆう情報から選びました。

 

では改めて画像を貼り細かい設定を書いていきます。

POD HD設定画像Stratovarius-Will the Sun Rise3CAB MODELはTreadplate選択時デフォルトである4×12 Tread V-30を使用しマイクは57off Axisを選びます。

アンプの設定はDRAIVEに関してはエフェクターの歪みを足すので抑えめの40とします。

EQはMIDを60と少し高めにし他は50〜55ほぼ均等にしています。
E.R.もあまり高くせず20にします。

今回はAMP PARAMETERSを少々弄ります
MASTERとHUMはデフォルトの状態としますが”SAG”と”BIAS”を55〜60位にし”BIAS X”を80と高めに設定します。
この3つのパラメータはそれぞれ違う働きがあるのですが上げた理由として
音をやや太めにし荒くする意図があります(この辺のパラメーターの効果はいずれまとめてある程度詳しく書いていきたいと思います)

 

次にエフェクターの設定を書いていきます。
POD HD設定画像Stratovarius-Will the Sun Rise?2

エフェクターの設定はシンプルにアンプ前にノイズゲート、アンプ後ろにOverdraiveその後ろにstudio EQと置きます。

OverDraiveの設定は以前ハイゲインの作り方で書いたアンプ+dist系のエフェクターで音を作る
のやり方で書いた方法と同じですが、今回はDraiveを低めにしブースター気味に使います。

EQは一律30でフラットにしDRAIVEを10にしOUTPUTを100に設定。

Studio EQはLO FREQを75Hz Gain−4.4 HI FREQ3000HZ Gain−2.2として余分な低音と高音をカットします。

 

以上ザックリとした設定例でした。

細かいギターのスペックで違いが出ると思いますが割と似せれていると思います。

実際pc直で録音した物を一緒にアップするつもりでしたが、その方法をまだ理解していなかったので分かり次第貼り付けるとします。