Costam toneトップ

PODで作った音の設定は”パッチ”として保存する事ができ何時でも読み込んでその設定を使用する事ができます。

この”パッチ”は単純に画像などを渡す様な感じでメールで送ったりSNS等のコミュニケーションツール上で他人に渡す事ができ同じ種類の機材を持ってる人はそれを受け取り全く同じ設定を使用し共有する事ができます。

 

LINE6のウェブサイトには”Customtone”というページがあります。

このCustomtoneはパッチの共有のやり取りに特化したコンテンツでアップロードする際に パッチの名前の他にアーティスト名や曲名 細かいジャンル/スタイル を書き込む事が出来ます。

これに対してパッチをダウンロードしようとする際にはキーワードを入れて検索が出来、また評価なども出来るので、人気でより自分の興味のある種類のパッチを探す事が可能でとても便利です。

現在パッチの種類は6500程とかなりの数があり頻繁にアップロードされ様々な人に利用されている様です。

 

このcustometoneの利用の仕方ですが簡潔に書くと

Line6でアカウント作成、 製品の登録、 Line6 monkeyをダウンロードしインストール、 POD HD500 EDITをダウンロードしインストール

と以上の事が必要で、既に完了してる人はCustome toneのページに行きアーティスト名やジャンルなどのスタイルで検索しパッチを手に入れすぐに利用することができます。

今回は主にその段階まで済ませていない方用に初めから細かく手順を書いていこうと思います。(既に済ませている方は飛ばして”・CUSTM TONEの利用”からお読みください)

 

・LINE6のアカウントの作成

まずアカウントを作成します。
トップページの右から2番目の人影の形をしたアイコンをクリックします。
line6 新規アカウント説明1

そうするとこの様に表示されるので”新規アカウント作成”をクリック
line6 新規アカウント説明2

その後入力フォームのページに飛ぶので名前やパスワードの設定を入力を済ませ、一番下にある”新規アカウントを作成!“をクリックします。
これでアカウントの作成が完了しました。

・製品の登録

アカウントを作成した後サインインした状態で再び人影の型のアイコンをクリックします。するとこの様に表示されるので、”登録済み機器“をクリックします。
line6 機器登録

 

そうするとこの様なページに飛ばされるので、ページ下にある登録フォームで製品を選択し、シリアルナンバー(箱の外側の底に記載されてあります)に購入日(確認できていませんがここは曖昧でも良いかもしれません)を入力し登録します。
line6 機器登録2

 

 

・LINE6 MONKEYをダウンロードしインストールする。

トップページのメニューの右端にあるサポートをクリックします、するとこの様なページに飛ぶのでここの”ダウンロード“をクリックします。
line6 monkeyダウンロード

その後飛ばされたページの右端にある Line6 Monkey“FREE DOWNLOAD”をクリックしダウンロードをします。
line6 monkeyダウンロード2

その後飛ばされるページでOSを指定しダウンロードします。
ダウンロード後英語文章のセットアップウィンドウが開くのでNEXTやOKをクリックしていき進めていきます。
line6 monkeyダウンロード3

ダウンロードとインストールが完了後Line6 Mokeyを開きます。するとこの様な選択画面が出るので最初に登録したい機器を選びましょう。
line6 monkeyダウンロード4

その後起動した画面が表示されるので、まず上にある”Login“をクリックし作成したアカウント名とパスワードを入力しサインインします。
その後”Drivers選択し右にある“Update selection”をクリックし最新版にしましょう。
line6 monkeyダウンロード後1

ドライバーのアップデートが終わりましたらPC上でPOD HDを操作するために必要な POD HD Editをダウンロードしましょう。

 

・POD HD Editのダウンロード

ドライバーのアップグレードと同様で左にあるPOD HD◯◯ Editを選択し右にある“Update selection”をクリックします、暫くするとウインドウがでますので”ok”をおします。

そうするとPOD HD◯◯Editのダウンロードページに飛ばされるので“GET DOWNLOAD”をクリックしましょう。
pod hd editのダウンロード2

ダウンロードが完了しましたら機器とPCを繋ぎ開いて試してみましょう。
長くなりましたがこれで準備は完了です。

 

 

・CUSTM TONEの利用

まずCUSTM TONEにアクセスしましょう。LINE6のサイトトップページから“CUSTOMTONE”クリック。
Costam tone1

 

その後パッチの機器を選択する画面に飛びます。今回はPOD HD500なので少し下にスクロールしてPOD HD 500を選択。
Coustom Toneの利用2

 

そうすると検索フォームなどがあるページに飛ぶので欲しい音の曲名やバンドの名前やジャンルなどを入力して調べてみましょう。
今回は適当にMETALLICAと入力してみます。
そうすると説明文やバンド欄にそのキーワードを含んだパッチが羅列されるので興味のある物を探し、あれば右端の“Downloads上の下矢印マーク”をクリック。
Costam tone2

 

その後ダウンロードしたパッチを開くと、POD HD500 EDITが開き使用することができます。

※この後POD HD500 EDITを閉めてもダウンロードしたパッチは手元にある限り何時でも開いて使用することができる様になります。

Costam tone3

またセーブすることでPOD EDITのパッチフォルダーに入り管理しやすくもなります。

自分で作るのが面倒で完成している物を使用したい場合でも便利ですが、自分で調整していく際に他者の設定を見て参考にするのも良いと思いますのでCustomtoneの利用はオススメです。

 

 

今回Customtoneの利用するまでの手順を書いていくのに際し一切ダウンロードをしていないPCを利用し一から試して手順を書いていきましたが、抜けているところ間違っているところがあるかもしれません。
見つかり次第修正していきます。